NPO法人なでしこ(N3)

(現在、ウェブリニューアル中につき、臨時のページとなっています。)

まもなく法人名をNPO法人N3に変わります

NORMALIZATION 福祉事業、NETWORK 広告事業、NOTE 音楽事業、3つの事業を互いに連動させ、非営利による地域貢献活動を展開してまいります。

N3の就労継続支援B型事業の特徴

PCチーム音楽チーム、その他のチームがあります。

制作実績 大阪府 Honda Cars  Honda Cars 大阪東 花園店 など

主な作業:レタッチ作業、検証作業 など

音楽チームでは、プロの音楽家が、丁寧に指導いたします。

昼食は無料でご提供しています。

通所されている方は、デジタルハリウッドの動画教材「Any」を無制限に利用できます。

通所時だけでなく自宅にいながらプロのクリエイターによる臨場感あふれる授業が受講できます。

動画授業は、ソフトの使い方から現場で役立つノウハウまで、必要なスキル・ノウハウをすべてご利用いただけます。インターネット上にアップロードされている動画だから「いつでも」「好きなときに」自分のペースで学習することができます。

※動画授業はオンデマンドでの配信となるため通所契約終了後は閲覧することができません。

工賃月額は、生活保護の方を基準に、15200円の方が多いです。

いつでもお電話いただければ、見学していただけます。

就労継続支援B型とは

通常の事業所に雇用されることが困難な就労経験のある障害のある方に対し、生産活動などの機会の提供、知識および能力の向上のために必要な訓練などを行うサービスです。

対象者

就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない方や、一定年齢に達している方などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される方。具体的には次のような例が挙げられます。

(1) 就労経験がある方であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方

(2) 就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された方

(3) (1)(2)に該当しない方であって、50歳に達している方または障害基礎年金1級受給者

(4) 障害者支援施設に入所する方については、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成の手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方

サービスの内容

生産活動その他の活動の機会の提供(雇用契約は結ばない)

就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練

その他の必要な支援

利用料

18歳以上の場合は利用者とその配偶者の所得、18歳未満の場合は児童を監護する保護者の属する世帯(住民基本台帳上の世帯)の所得に応じた自己負担の上限月額があります。ただし、上限月額よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が低い場合には、その金額を支払います。その他に、食費などについての実費負担があります。

デザインの力で幸せを創造する

私たちは、企業のグループ化障がい者の組織化による、企業と障がい者の新しいパートナーシップの構築(プロジェクト「Honda Cars x NPO」)こそ、新しい障がい者支援のあり方であると考えます。それは、私たちが提案する新しいノーマライゼーションの”カタチ”です。

ABOUT

大阪市東住吉区に主たる事務所を置く福祉系NPO。自動車販売会社などを顧客とする広告代理店。平成21年にソーシャルワーカーが中心となって設立。40名のスタッフのうち38名が障がい者。活動は音楽事業に拡大。関西二期会正会員のソプラノ歌手槇野綾を招聘し、その障がい者支援活動が評価されリリー賞を受賞。web制作、特にレスポンシブデザインの実績多い。専任スタッフによるシステム開発、アクセス解析、リスティング広告に強み。

取引先

  • Honda正規ディーラー
  • 株式会社ホンダコムテック
  • グーグル株式会社
  • 厚生労働省
  • 大阪府
  • 大阪市
  • その他

【公式】大阪府 Honda Cars

【公式】大阪府 Honda Cars

【公式】Honda Cars × NPO

【公式】Honda Cars × NPO

国内自動車業界で、初めて「来店コンバージョン」ホワイトリスト化、検索連動型広告からの来店数の可視化を実現

2017年2月、クライアントの大阪府ホンダ会(大阪府のHonda Cars全販売会社で構成)のAdWordsアカウントが国内自動車販売業界で初めて「来店コンバージョン」ホワイトリスト化、検索連動型広告からの大阪府のHonda正規ディーラーの来店数の可視化を実現しました。


大阪府下のHonda正規ディーラー12社とNPO法人なでしこのコラボレーションプロジェクト「Honda Cars x NPO」について、日刊自動車新聞に掲載されました。
大阪府内のホンダ販社が共同でポータルサイトを立ち上げた。12月現在の登録販社は9社。サイトでは各店舗の紹介や展示・試乗車情報、キャンペーン告知、中古車在庫状況などを掲載する。ユーザーがホンダ車を検索すると結果に連動して広告を表示し、ポータルサイトや各販社のホームページ(HP)に誘導を図る。サイト経由の引き合いで新車販売実績も上がっており、今夏のサイト立ち上げから早くも具体的な成果に結びつけている。 同サイトに参加するのは、ホンダカーズ(HC)浪速西(薮内モータース)、HC東淀川(ホンダ販売トヨサト)、HC西大阪(ホンダカーズ西大阪)、HC茨木(茨木ホンダ販売)、HC布施(布施ホンダ)、HC大阪東(ホンダカーズ大阪東)、HC東大阪(ライオンモータース)、HC羽曳野(サンナミホンダ)、HC堺西(寺山ホンダ販売)。いずれも1拠点で営業するシングルポイントディーラーだ。 ポータルサイトとは、ネットにアクセスする際の入り口となるサイトのこと。シングルポイントディーラーが合同でサイトを立ち上げることでスケールメリットを打ち出す。パソコンやスマートフォンなど複数の機器や画面サイズに対応させた。 大手検索サイト「グーグル」の広告サービス「アドワーズ」を取り入れ、自動車関連用語を検索したユーザーの地域や時間帯などに応じて広告を表示し、サイトへの誘導を図っている。 在阪ホンダ販社は現在24社。販売競争が激しさを増す中、地域に根ざしたホンダディーラーの強みを訴求できるポータルサイトへ参加する販社は今後も増えそうだ。 2015年12月8日(火)日刊自動車新聞 第8面 近畿圏版 2015年12月8日(火)日刊自動車新聞 第8面 近畿圏版
大阪府内のホンダ系シングルポイントディーラー12社は、各社のホームページ(HP)と共同で立ち上げたポータルサイトの制作・運営を通じ、社会福祉活動「ノーマライゼーション」に取り組んでいる。障害者の雇用支援に取り組むNPO法人なでしこ(足立健史理事長、大阪市東住吉区)にHPの制作や運営を依頼。これまで交流がなかった障害者への理解を深めるとともに、販社がなでしこに対価を支払うことで障害者の自立を促進する狙いだ。 ノーマライゼーションとは、障害者も健常者と同様の生活が出来るように支援するべき、と考える社会福祉における理念の一つ。NPO法人なでしこは、障害者の雇用状況が厳しい中で参入障壁が低いインターネットのウェッブ制作分野を中心に事業を展開し、雇用支援を行っている。プロフェッショナルの育成に力を入れており、一般のウェッブ制作会社と互角に渡り合える技術力の習得で、障害者の自尊心の回復と「工賃」の引き上げを目指している。 ポータルサイトを立ち上げた在阪ホンダ販社は、HPの活用で各社のPRを積極化するとともに、なでしこを通じて障害者の支援につなげている。販社のスタッフは、これまで交流がなかった障害者と一つの「チーム」として共に働くことで、彼らの社会環境や行政の在り方について学ぶ機会となる。障害者も販社スタッフと共に仕事をすることで社会の一員であるという自覚と自信を深めることができ、適正な工賃が支払われることで働く意欲の向上と経済的な自立を目指す。 なでしこは、今回のHP制作で習得したノウハウと実績をもって新規受注を獲得しているという。在阪ホンダ販社にポータルサイト立ち上げを呼びかけ、なでしこへHP制作を依頼したホンダカーズ大阪東の今田悌靖社長は「この一連の流れは『ウィンウィンの連鎖』であり、私たちが取り組むノーマライゼーションだ。小さな連鎖はやがて大きなうねりとなって、社会を変える原動力になると信じている」と話している。 2016年2月4日(木)日刊自動車新聞 第8面 近畿圏版 2016年2月4日(木)日刊自動車新聞 第8面 近畿圏版

プロジェクト「Honda Cars x NPO」参画のNPO

プロジェクト「Honda Cars x NPO」参画の大阪府下のHonda正規ディーラー12社

NPO法人なでしこのスタッフが撮影・編集したムービーの一部です。

【Honda FREED】フリード スペシャルムービー モデリング実写篇(28秒)

【Honda FREED】フリード スペシャルムービー モデリング実写篇

【Honda FREED】フリード スペシャルムービー モデリングアニメ篇(28秒)

【Honda FREED】フリード スペシャルムービー モデリングアニメ篇

音楽療法による精神障害者支援と音楽活動を両立させるオペラ歌手

オペラ歌手として世界各地でリサイタルを開催するなど国際的に活躍する槇野綾。現在、障害福祉サービス事業所において音楽療法による精神障害者支援を行っている。関西二期会のオペラ公演ではメインキャストを演じるなどオペラ歌手としても第一線で活躍しながら、精神科領域における音楽療法の重要性を認識し、当事者とコンサートを行うなど地域で交流活動を行っている点が評価され、第11回リリー賞を受賞した。

リリー賞

精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)は認定NPO法人地域精神保健福祉機構(コンボ)が行っている表彰活動。精神障害者の社会参加や自立を支援する個人やグループのうち特に優れた活動に対して授与される。

ソプラノ歌手 槇野 綾 オフィシャルサイト

ソプラノ歌手 槇野 綾 オフィシャルサイト